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IT・情報システム系コラム

「Winny」「Share」での情報流出調査サービス

2008/12/03更新
ディアイティのP2P調査・保全サービス

ファイル交換ソフトを使用したばっかりに、重要な情報漏えいが問題視され続けている昨今。
こういった事故を最小限に止めるサービスが株式会社ディアイティから発表された。

「P2P調査・保全サービス」というサービス名で、対象は国公立教育機関。
2008年12月10日~2009年6月までは無償で利用できると言う。

このサービスを利用することにより、Winny・Shareを介して流出したファイルの流出経路、拡散状況を調べ、流出元や操作履歴まで確認が取れるとのこと。

これで情報流出後に迅速な対応が可能になることは間違いないであろうし、何よりもこのサービスを導入した機関に在籍する人間の意識が高まるといった効果も期待できそうだ...。

ディアイティとしては、来年の無償期間までに出来る限り多くのクライアントに導入してもらい、その後有料化を図るのだろう。

「国公立教育機関が対象・・・」ということであれば、非常に固いビジネスに成長するのは間違いない。

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